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  • 2017/12/07

楽しむことと学ぶこと

1年生の音楽は文字通り音を楽しむ授業でした。グループごとに音楽に合わせて発表し、演奏する子も聴いている子も、みんなで音を楽しみました。

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2年生の図工「ざいりょうからひらめき」も完成間近です。作品の下に名札を付けている子もいました。

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3年生が算数で少人数指導を行っています。1学級が2つに分かれてそれぞれ分数の勉強です。抽象的な考え方が入ってくるので、分数のイメージを大切にしながらしっかり勉強してほしいと思います。

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6年生が国語で「やまなし」の勉強です。光村図書出版の教科書には昔からこの作品がありますが、教える方も学ぶ方も難しい教材です。

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今日の給食はミルクロールパン、牛乳、ウィンナーのケチャップソースかけ、クリームシチュー、花野菜サラダ(野菜ドレッシング)でした。
 少し前に、クリームシチューをご飯にかけて食べるか、ご飯にかけないかが話題になったことがあります。これはハウス食品が行ったアンケートがきっかけで、その結果は、かけて食べる人が42%、かけない人が58%だったそうです。(起)
 クリームシチューとご飯の組み合わせは、外食のメニューにほとんど登場しないことから、一般的な食べ方というものがおそらく存在しません。その一方で、寒くなるこれからの季節は、温かいクリームシチューが食卓に上がる機会が増えることでしょう。そのため、子どもたちは自分の家での食べ方が、標準的なクリームシチューの食べ方だと思っているのではないでしょうか。(承)
 若い頃、宴会の終わりがけに上司のところにお酒を注ぎに行ったところ、その人はお膳の上のご飯に赤だしの味噌汁をいきなりかけ、おもむろに食べ始めました。その光景を目の前で見ながら、いわゆる猫まんま(もはや死語ですね)は、家ですることはあっても、宴会など人前ですると見る人に衝撃を与えるものだと感じたものでした。(転)
 献立にクリームシチューがあると、心配になることがあります。それは、ご飯にかける派の子が何気なくクリームシチューとご飯を混ぜて食べるのを見て、ご飯にかけない派の子が驚いたりからかったりすることです。今日の給食は幸いにもパンなのでその心配はありません。パンならシチューをつけて食べていても、南フランスの家庭料理を食べているようで、おシャレに見えると思います。(結)
 小論文の書き方を意識して、起承転結で書いてみました。

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