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  • 2017/09/13

あえて業界用語(?)で説明します

これからの学校教育の動向についてその一部をお知らせします。ただ、あまりにも文字が多く理屈っぽい説明なので、読まずに飛ばしていただければけっこうです。
3年生が国語でローマ字の勉強をしました。平成32年度(平成32年度は来ないかもしれませんが、便宜上平成32年度といいます。)からは、3・4年生が外国語活動を週1時間、5・6年生は教科としての英語(外国語)を週2時間勉強することになります。平成32年度までのつなぎの措置(これを「移行措置」といいます)として、来年度から3~6年生で外国語活動を年間15時間加えて学習することになっていますが、平成32年度からと同じ時間数で学習すること(これを「先行実施」といいます)を求める声もあります。

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5年生がプログラミング学習をしました。平成32年度から実施される「学習指導要領」(学年ごとに学習する内容を文部科学省が定めたもの)では、実施が定められています。大府市のようにICT機器が導入されていない学校でも、学習指導要領に定められていれば学習しなければなりません。

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5年生が国語でグループの話し合いをしていました。現行の学習指導要領では「言語活動」の充実が叫ばれていましたが、新学習指導要領では記載はあるもののトーンダウンしているように感じるのは私だけでしょうか。

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4年生図工「大すきな物語」で読書感想画を描きました。ほとんどの学年の図工には読書感想画の単元(複数時間かけて指導する学習内容のまとまり)があります。これは新学習指導要領でも変わりませんが、すべての教科について評価の観点(成績をつけるときの項目)が変わります。現行は4つの観点で、最初が「関心・意欲・態度」で最後が「知識・理解」ですが、平成32年度からは、3つの観点になり、最初が「知識及び技能」で最後が「主体的に学習に取り組む態度」です。この観点の順番は、平成3年度以前に近いものになります。

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6年生が理科で力(てこの働き)を勉強しました。新学習指導要領にも理数教育の充実が述べられています。これとは直接関係ありませんが、少し前、大学の文科系学部不要論のような動きがありました。

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おおぶっ子タイムのおおぶっ子ミラクルクイズラリーは2年生と4年生のペアでした。校長室にも正解の手がかりがあり、大賑わいです。

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今日の給食はご飯、牛乳、ハンバーグのおろしだれかけ、オクラの胡麻和え、さつま汁でした。粒は小さいながら栄養価に富み風味のよい胡麻は、主役にはならないものの名脇役の地位を不動のものにしています。しかし、言葉になると、「ごまかす」「ごまをする」などイメージとしては分が悪いようです。「ごまをする」という言葉の由来はそのままですが、人間関係でごまをすっている人を見ることはあっても、すり鉢でごまをすっている人を見ることはほとんどなくなりました。一方、ごまかすの語源は諸説あるようですが、どの説も信憑性に欠けるような気がして、不正確な情報にごまかされているようです。

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