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  • 2017/05/09

けんちんしのだ

今日の給食は、ご飯、牛乳、けんちんしのだの胡麻だれかけ、磯香和え、つみれ汁でした。「けんちんしのだ」を言葉から理解するのが難しいと思うのは私だけでしょうか。ウィキペディアには、「けんちんとは、中国の精進料理に由来する料理、菓子の名。各地でさまざまな食品群の呼称に使われている。」とありました。やっぱり理解できません。そこに羅列された料理のうち、「けんちん巻き」が意味として近いかもしれません。「豆腐をひじき、千切りの人参や昆布などと混ぜ、砂糖、醤油、塩などで味付けし、湯葉で巻いたもの。」だそうです。また、「しのだ」については、同じくウィキぺディアには、「関西地方で、油揚げを使った料理は信太・信田(発音は共にしのだ)と呼ばれることがある。これは、狐の好物が油揚げだということから、信太の森の狐の伝説にちなんだものである。」とありました。つまり、けんちんしのだとは、けんちん巻きを湯葉ではなく、油揚げで包んだものでしょうか。要するに、「がんもどきに限りなく近いが、表面の食感は油揚げ」と理解するのが一番いいかもしれません。

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