エントリー

  • 2017/04/28

教育機器の発達

6年生は図工でクランクを使った工作をしています。クランク状に曲げた針金を回すことで生じる往復運動を利用して、動きを意識した作品を作ります。NHKの放送教材にこの内容があり、自分の進み具合に応じて電子黒板の映像を見て作品作りを進めました。

IMG_4165.JPG

今日の給食は、麦ご飯、牛乳、白身魚と大豆の揚げ煮、きゅうりの梅の香和え、沢煮椀でした。沢煮椀(さわにわん)とは、講談社の辞典には「豚の背脂を細く切って塩でもんで湯通しし、これとせん切りにした野菜をだし汁で煮て塩としょうゆで薄味に仕立てた汁物。」とあり、三省堂の辞書では「豚の背脂とゴボウ・ニンジン・ミツバなどをいずれも千切りにし薄味で煮た汁物。」と説明しています。二つの辞書に共通なのは、豚の背脂、野菜の千切り、薄味、汁物などですが、給食では、背脂ではなく普通の豚肉が使ってありました。ちなみに、「沢」には沢山(たくさん)、つまり具がたくさんという意味と、あっさり薄味という意味があるそうです。

IMG_4169.JPGIMG_4172.JPG

関連エントリー

  • 関連エントリーはありません。

ページ移動

ユーティリティ

インフォメーション

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -