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  • 2017/04/21

春から初夏の味

今日の給食は、アルファー化米を使ったふき入り五目ご飯、牛乳、鯖の塩焼き、野菜とわかめの和え物、たまねぎの味噌汁でした。ふきは隣の東海市が産地として有名で、食べると春から初夏にかけての味がします。「蕗」という漢字もおしゃれな感じがしますし、「ふきのとう」という言葉も春のイメージが広がり、どことなくロマンチックな響きがあります。ただ、独特のにおいや苦みがあるため、今日の給食では子どもたちの反応がちょっと心配でした。しかし、栄養教諭の先生や調理員さんは心得たもので、細かく刻んで、ちょうどいい味付けをし、好きな子の多い五目ご飯に入れるという優れ技で、ふきの苦手な子も自然に食べられる工夫が随所に見られました。むしろ子どもたちは鯖の骨と格闘していたようです。一般に、骨を取りながら魚を食べる機会が減っている子どもたちにとって、今日のような献立は貴重な経験だと思います。ただ、格闘の結果がにおいとなって指先や服に付き、家に届くかもしれません。

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