エントリー

  • 2013/01/22

二十四節気

ファイル 367-2.jpgファイル 367-3.jpgファイル 367-4.jpg

まだまだ寒い日が続いています。今週の児童朝会で、校長先生から二十四節気の話がありました。一年を24等分して、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したものです。1月20日(日)は「大寒」でした。これから「立春」に向けて少しずつ寒さが緩んでいくことを期待したいものです。
・昼夜の長短を基準にした季節区分(春分・夏至・秋分・冬至・立春・立夏・立秋・立冬)
・気温(小暑・大暑・処暑・小寒・大寒)
・気象(雨水・白露・寒露・霜降・小雪・大雪)
・物侯(啓蟄・清明・小満)
古来より自然を大切にし、季節の移り変わりを五感を使って味わう日本人のすばらしさは、色の名前の多さや旬の食材を使った料理にも見ることができます。こうした心のゆとりをもって毎日を生活したいと願っています。
三枚の写真の中の一枚は、先日長寿会の皆様と一年生の交流給食の様子です。外は寒いけど、教室の中は温かさでいっぱいです。

関連エントリー

  • 関連エントリーはありません。

ページ移動

ユーティリティ

インフォメーション

- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -