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  • 2018/02/14

子どもの情景

1年生が音楽で「フルーツケーキを作ろう」の勉強です。ケーキの上にいろいろなフルーツを載せた、すてきな菓子、ではなくすてきな歌詞を作ります。別の学級では図工のコロコロ・ユラユラです。教材を手元に置き、イメージをふくらませながら下絵を考えました。

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3年生が国語でことわざの勉強です。国語辞典で言葉の意味を調べながらことわざを理解しました。ことわざに含まれる日本人の知恵にも触れてほしいと思います。

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4年生がタブレット端末を使い、研究レポートをまとめます。まとめていく中で分からないことは、その場でインターネットで調べられます。

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5年生が国語で複合語の勉強です。プリントの問題を解き、順に答えを言って答え合わせをしていました。算数は円周率の勉強です。半径・直径・円周の長さ・面積など、どんな問題もばっちりです。たぶん。

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2年生が全員音楽室にいました。6年生を送る会の練習のようです。

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今日の給食は麦ご飯、牛乳、秋刀魚のみぞれ煮、ちぐさ和え、かき玉汁でした。「ちぐさ和え」のちぐさは、同じ発音の似たような漢字で、千草と千種があります。広辞苑には、千草は①いろいろの草、②千草色(もえぎ色・そら色)の略とあります。一方の千種は、種類の多いこと、種々様々とあります。「ちぐさ和え」という言葉は広辞苑の第6版を見る限りありません。(先日第7版が発売されましたが、たぶんそちらにも載っていないと思います。)インターネットで検索すると、おおむね漢字表記は「千草和え」です。あるサイトにはその意味として、「千草和えの『千草』とは、『いろいろな材料をたくさん取り合せた』という意味です。千草和えは、数種類の野菜に卵などの材料を組み合わせ、色とりどりに仕上げた和え物です。」などとありました。この説明だと「千草和え」ではなく「千種和え」になってしまうと思うのですが。

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