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  • 2018/02/01

まず隗より楽しめ

「新しい1年生を迎える会」で使う双六が完成したようです。できばえを自分たちで試しながら楽しんでいました。

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3年生が音楽でリコーダーの練習です。指で穴をしっかりと押さえ、はっきりと音を出していました。

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5年生の算数は割合の勉強です。何%という言い方は日常生活でもよく使います。子どもたちもしっかり勉強していました。

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今日の給食はご飯、牛乳、豆腐ハンバーグのみぞれあんかけ、じゃがいもの旨煮、ツナと小松菜の和え物でした。大豆を原料とする食材で、豆腐と納豆は名前が逆ではないかという意見がありました。豆が発酵して腐ったように見えるのが納豆で、豆を四角い型に納めて形を整えているのが豆腐だという意見です。例によって諸説ありますが、「逆である」という説と「逆ではない」という説が両方あるようです。大まかにまとめると、次のようになります。
1 逆であるという説
 ①中国から輸入され、船で運ぶときに台風に襲われた。木箱に貼ってあった「納豆」「豆腐」と書いた紙が風雨で剥がれ、それを貼り直したときに逆になった。
 ②もともと逆の漢字を使っていたが、時代を経て使っているうちに、伝言ゲームのように入れ替わってしまった。
2 逆でないという説
 ①「腐」という字は中国では柔らかい食べ物のこと。つまり、豆腐とは豆を固めた柔らかい食べ物という意味。
 ②納所の豆が納豆の語源。納所とは寺院の物置または台所のような場所で、納所に置いてあった豆が発酵してできたので納豆と言われる。
真偽はともかく、ひいき目に見ても、逆ではないという説の方が説得力があるように思えます。

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