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2018年03月16日の記事は以下のとおりです。

  • 2018/03/16

総合練習

3・4時間目に卒業式の総合練習をしました。当日の流れに沿って、全体で練習を行いました。

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今日の給食は麦ご飯、牛乳、秋刀魚の銀紙焼き、豚肉と大根の旨煮、ほうれん草の胡麻和えでした。豚は猪が家畜化されたものです。日本では、明治の文明開化で牛肉や豚肉を食べるようになったと思いがちですが、狩猟生活中心の縄文時代には、猪や鹿を捕まえて食べていました。時代が流れて農耕生活が始まり(動物を捕まえなくてもよくなり)、やがて仏教が伝来して殺生を謹む意識が広がるにつれて、ほ乳類を食べることがなくなっていったようです。牛や馬は農耕や輸送の貴重な労働力であったため、殺して食べられなかったのかもしれません。また、豚や猪も実際には明治以前に食べていたという説もあります。日本の肉食の習慣について、正確な理解よりもイメージや思い込みが先行しているように思います。この件に限らず、子どもたちには先入観にとらわれず、真理を見極める目をもってほしいと思います。では、問題です。江戸時代の農民の食事は、何を主食にしていたでしょうか。

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