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2018年02月21日の記事は以下のとおりです。

  • 2018/02/21

通学団会

2時間目に通学団会をしました。内容は新年度に向けて新しい通学班を編制し、団長・副団長・班長・副班長や通学方法などを確認することと、新1年生に連絡の手紙を作って渡すことです。全員が安全に登下校できるように、みんなで協力して話し合いをしました。

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1年生が体育館で、はねつき、独楽回し、竹とんぼ、めんこなどをしていました。昔遊びの体験です。3月には地域の方に来ていただき、しっかりと教えていただく予定です。

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2年生が国語で「スーホの白い馬」の勉強です。ワークシートを使って、しっかり読み取りをします。

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4年生が理科で「水を冷やしたときの変化」の実験です。また、図工では版画を彫っていました。

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5年生の理科は、物質の水への溶け方を実験しました。国語は「わらぐつの中の神様」です。主人公の心境の変化を追っていきます。図工ではポスターの制作です。デザインの案を練っていました。

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今日の給食はご飯、牛乳、鮭の醤油マヨネーズ焼き、切り干し大根とツナの和え物、のっぺい汁でした。のっぺい汁を検索すると、「島根県津和野地方の名物で……」、「新潟県の郷土料理で……」、「奈良のものが古いとされ、春日若宮の祭りの日に作り……」と地域を特定した説明から、「全国各地に見られ……」という全国区の説明までまちまちです。ただ、共通しているのは野菜類と鶏肉を入れ、デンプンや片栗粉、葛の粉などでとろみをつけた汁ということです。名前の由来や表記もまちまちで、汁が粘って餅のようであることから「濃餅汁」と表記したり、粘っていることの「ぬっぺい」が訛って「のっぺい」となり「能平汁」や「野平汁」、「濃平汁」という字が当てられたという説明など、いろいろ出てきます。浦島太郎伝説や桃太郎伝説が全国各地にありますが、どれが正しいというのではなく、長い時間の流れといろいろな人の交流があり、そこに民間信仰などがからんで、その土地に合ったように言い伝えらてきたのではないかと私個人は思っています。のっぺい汁などの郷土料理も、長い時間と人のつながりを経て今に至ったとすれば、諸説あるのはむしろ当然と言えるかもしれません。IMG_1404.JPG

 

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