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2017年11月20日の記事は以下のとおりです。

  • 2017/11/20

寒さに負けず

寒くなってきましたが、運動場では元気に体育の授業が行われていました。1年生は立ち幅跳びの前に、全身じゃんけんでウォーミングアップです。3年生は走り幅跳びの練習です。

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体育館では、1年生が跳び箱を、4年生が走り高跳びをしていました。

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教室では、2年生が自宅から持ってきた箱などを使って、おもちゃ作りをしていました。

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4年生が図工室で一斉にのこぎりで木を切っていました。何ができあがるか楽しみです。

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家庭科室で5年生がエプロンを作っていました。ミシンやアイロンを使って作品を作ります。

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今日の給食はご飯、牛乳、鮭フライの南蛮漬け、海藻サラダ(香味塩ドレッシング)、豆腐と湯葉のすまし汁でした。南蛮漬けは魚などを油で揚げ、ネギや唐辛子などと一緒に酢漬けにした料理で、外国から伝わった新しい調理法にその名前がつけられました。南蛮という言い方はもともと中国で使われていた言葉で、中国から見て南の方角にある現在のタイやインドネシアなどの国を指します。日本では、それらの国を経由してポルトガルやスペインの文化が入って来たため、ポルトガルやスペインを南蛮と言うようになりました。「蛮」という字が野蛮、蛮行、蛮勇などと使われることから、南蛮をそのまま説明すると南の方の乱暴者となりそうです。中学校1年生で歴史を勉強したとき、女王の名前「卑弥呼」に卑しいという漢字が使われていることに違和感をもったことを今でも覚えています。その国の名前が「邪馬台国」です。邪魔・邪険・邪推……。歴史家はそこに通底する意識に言及しています。これとは全く関係なく、鮭フライの南蛮漬けはおいしかったです。

「ラッキーおぶちゃん」の食器でいただきました。すでに「ラッキーおぶちゃん」が当たった子も随分いるのではないでしょうか。

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昼放課に、中庭で長縄跳びをしている学級がありました」。とてもほほえましい光景です。

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先週金曜日の鑑賞教室では、低学年は影絵の説明や代表児童による影絵体験の後で、劇「長靴をはいた猫」を見ました。高学年は1時間30分に及ぶ長編「宝島」を鑑賞しました。(撮影及びホームページ掲載の許可を得ています)

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