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2017年06月30日の記事は以下のとおりです。

  • 2017/06/30

七夕集会に向けて

1年生が七夕集会に向けて、短冊や飾りを作り、笹に付けました。どんな願いごとが書かれているか楽しみです。

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3年生の図工「トントンドンドンくぎ打ち名人」が仕上がってきました。指をトントンドンドンしないように慎重にくぎ打ちをしていました。

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5年生がタブレット端末を持って校内を歩いています。図工の授業で、校内の写真を撮り、その写真をもとにして絵を描くそうです。

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今日の給食はご飯、牛乳、鶏肉の香味焼き、切り干し大根の含め煮、じゃがいもと玉ねぎの味噌汁でした。日本料理では調理法のわずかな違いで名前が変わるものがあります。素材の持ち味を生かす工夫をして、その仕上がりにこだわったからだと言われています。そのため、煮るという調理も次のように区別されているそうです。「煮物」: 出し汁あるいは水で材料を煮て調味した料理の総称。「煮しめ」:日持ちをよくするために、汁がなくなるまでじっくり煮込んだもの。「含め煮」:煮汁の味やうま味をたっぷりと材料に含ませて、材料の持ち味や色を生かした調理法。「煮付け」:最初から煮汁が少なめで、煮ながら味をつける調理法。魚の煮物もこの方法を使うことが多い。「煮びたし」:薄めに味付けしたたっぷりの煮汁で 短時間でさっと煮る調理法。魚の煮びたしは、焼いたり干したりした魚を薄味のたっぷりの煮汁でじっくり煮含める。「煮ころがし」:材料を鍋の中でころころと転がして煮る調理法。鍋を揺すりながら材料を転がすことによって、煮汁を絡ませることが多い。やはり、和食は奥が深いです。

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