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  • 2017/11/24
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「くっせー。」

3年生が理科でレンズを使っていました。。この時期は太陽の力が弱そうに思えますが、黒色の紙に太陽光の焦点を当てていると、「くっせー。」、「あ、煙が出てる。」、「燃えてる。」などの声が聞こえてきました。実験は成功のようです。

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家庭科室では5年生がエプロン作りです。真剣な表情でミシンやアイロンを使ったり手で縫ったりしていました。こちらも「くっせー。」という声が聞こえました。どこかでアイロンを布に当て過ぎてしまったようです。

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  • 2017/11/24
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豊かな発想で

1年生がデザインクラフト用紙にアイデアを描き、はさみで切りました。立つことのできる作品作りです。二次元のクラフト用紙が三次元になることを、作品作りを通して実感できると思います。また、別の学級では、道具箱いっぱいに集まった秋の素材で作品作りです。

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4年生が走り高跳びの練習です。頑張って厚いエバーマットを準備しましたが、それがなくては危険なくらいしっかり跳んでいました。

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5年生が多色刷りの版画制作です。題材をインターネットで探して下描きを作り、カーボン紙で版木に写します。

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6年生の外国語活動はカードを使った学習です。カードゲームの要領で楽しく学びます。また、図工で作っているテープカッターが側面の木のレリーフをおおむね終えました。「メカ」の部品を取り付けて、完成に近づいています。

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今日の給食はご飯、牛乳、鯖の山椒焼き、ほうれん草のおひたし、けんちん汁でした。「山椒は小粒でもぴりりと辛い」ということわざがあります。山椒の実は小さくても非常に辛いことから、体つきは目立たなくても、気性や才能が鋭く優れていて、侮れない人のことを言います。実が辛い一方、葉は和え物に使われたり、木の芽田楽に使われたりするなど、香りのよさが昔から好まれています。今日の給食でも、程よい山椒の香りを味わい、和食のよさを実感してほしいと思います。

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  • 2017/11/22
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4年生 社会見学

4年生が消防署の見学に行きました。見学中に4回もサイレンが鳴り、実際に消防士の方が出動されました。出動場面を生で見る機会は少ないので、貴重な経験ができました。しかし、子どもたちにとって貴重な経験ができた偶然には感謝しますが、消防車や救急車を要請した方にとっては、苦難や事故・不幸なできごとがあったから出動を要請しました。その方々の気持ちもにも思いを寄せられる人になってほしいと思います。

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  • 2017/11/22
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校外学習に出発

4年生が消防署の見学に出かけました。見学の様子は改めて紹介できればと考えています。

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1年生が秋の素材を使って「変身」です。接着剤でしっかり貼っていましたが、何を作っているのかよく分かります。また、別の学級では、体育の跳び箱の振り返りをしていました。何ができるようになったかをワークシートで確認しました。

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2年生の書写で年賀状の練習をしました。もう、そういう季節になったのですね。隣の学級は図工で材料からのひらめきの制作中です。子どもたちの活動意欲をとても感じます。

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5年生が理科で、雨の降り方と川の水量について勉強していました。インターネットから実際のデータをダウンロードして考えました。

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6年生が調理実習の計画中です。3人グループを基本に話し合っていました。隣の学級では卒業アルバムの作成です。学級のページの表紙を、タブレットを使って進めていました。

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今日の給食は麦ご飯、牛乳、中華風卵焼き、青梗菜(ちんげんさい)とツナの和え物、キムチスープでした。中華風卵焼きは、かに玉風に作られていました 。横浜中華街などで中華料理を食べると、普段私たちが食べている中華料理との違いを感じます。中国から伝わった料理が、私たち日本人に合うように変わってきたのだと思います。一方、最近では世界に日本食ブームが起こり、日本食が世界各地に進出しています。その日本食は、これから現地でも変わらずに日本食として受け入れられていくのか、それとも次第に現地の食文化と融合していくのか、どういう道をたどるのだろうと思うことがあります。例えばイタリアの日本料理店で、湯豆腐のオリーブオイルがけというような料理に出会ったとき、どういう気持ちになるのでしょうか。回転寿司で生ハムやハンバーグ、えびアボカドなどの寿司が普通に流れている光景を目にしている私たちは、意外に何も感じないのかもしれません。

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  • 2017/11/21

想像力を働かせて

2年生が図工で「材料からのひらめき」で作品を作りました。家から持ってきた材料を、想像力を駆使して画用紙に貼りました。

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廊下に子どもたちの「すごい。」という声が聞こえてきました。3年生が算数の勉強で、敷き詰めた正三角形から、いろいろ大きな図形を作っていました。

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6年生の調理実習です。「今日の食事はまかせてね」という主題で、主菜となるおかずを自分たちなりに作って食べました。「後片付けもまかせてね」と言えるくらい、しっかり片付けもしました。

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今日の給食は五目きしめん、牛乳、豆腐田楽、小松菜の胡麻和え、ういろうでした。きしめん・豆味噌・ういろうと名古屋にちなんだ献立で、ういろうは名古屋の青柳総本家(以下、青柳)のものでした。名古屋には大須ういろ(以下、大須)という会社もあり、同じようなお菓子を作っています。しかし、青柳が今日の献立名の通り「ういろう」と言っているのに対して、大須は会社名が示すように「ういろ」という商品名で売っています。そして、大須は「ういろ」と対をなす「ないろ」という商品も出していますが、一方の青柳は「ないろう」という商品は作っていません。さらに、「ういろ」は大須が商標登録していますが、「ういろう」は普通名詞として使われるようです。まあ、どうでもいい知識ですが。

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