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  • 2018/02/24
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とうちゃんずの活動

とうちゃんずの方々に子どもたち、先生たちも加わり、校内作業をしていただきました。今日は、体育館へ行くざら板の整備と、運動場ステップ丸太の整備です。寒い中、ありがとうございました。

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  • 2018/02/23
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学校保健委員会

5時間目に学校保健委員会を行いました。5・6年生が参加し、「心ほぐし ~『ポカポカことば』でやさしさアップ!」というテーマで、スクールカウンセラーの松井先生に話をしていただきました。先生たちの迫真の演技や、グループでの話し合いも交え、言葉と心について考えました。準備や片付け、運営に保健委員の子たちが活躍しました。

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  • 2018/02/23
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授業風景

1年生の図工でコロコロゆらりんが進んできました。本体を作っている学級や色紙やマジックで飾り付けをしている学級がありました。

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3年生が体育で表現の授業です。体の動きで何を表しているでしょう。

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今日の給食はご飯、牛乳、肉団子の甘酢あんかけ、小松菜のナムル、ピリ辛汁でした。辛い物には、唐辛子やわさび、こしょう、塩などいろいろありますが、唐辛子の辛さだけは数値で表されます。唐辛子に含まれるカプサイシンという辛味物質の割合を測定したスコヴィル値(正式にはスコヴィル辛味単位 Scoville heat units/通称:SHU)で表示することができるのです。日本で一般的な「鷹の爪」は約4,000〜5,000SHUで、タバスコソースは約2,500〜5,000SHUと辛さに幅があります。スナック菓子にも使われる「ハバネロ」は、約350,000SHUで、世界最高の唐辛子は「キャロライナ・リーパー」(別名:キャロライナの死神)で、約3,000,000SHUです。これは、素手で触るだけでヤケドをし、飲み込んでも胃の中に残り続け、種ごと食べると過呼吸で死亡する可能性があると言われています。死神の名にふさわしい辛さです。これだけ分かっているということは、食べた人がかなり(ある程度)いるということでしょうか。

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  • 2018/02/22

授業風景

2年生が図工で体の動きを絵に描いています。お互いに体を動かしてその動きを見て、絵に表しました。この絵を元にして、版画に仕上げます。

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4年生の研究レポートが発表原稿になりました。グループで発表した後、グループの代表が前で発表しました。また、理科の実験は、昨日水を冷やしたときの変化を確認して、今日は水を温めたときの変化を確認しました。

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6年生が2学級合同の音楽です。卒業の歌を練習していました。

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今日の給食は味噌煮込みうどん、牛乳、けんちんしのだの胡麻だれかけ、ブロッコリーのおかか和えでした。かつての教え子がうどん屋さんのサガミでアルバイトをしているとき、味噌煮込みうどんには乾麺を使っていると言っていたのが記憶に残り、味噌煮込みうどんは乾麺を使うものだと思っていました。しかし、料理のサイトには生麺を使ったレシピもたくさん出てきますし、味噌煮込みうどんに生麺を使っているうどん屋さんもあるようです。結局は好みの問題かもしれません。今日の給食はソフト麺ではなく、白玉うどんになっているところに栄養教諭の先生のこだわりが感じられます。ただ、ネーミングにもこだわるなら、正しくは味噌煮込み風うどんですが。

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  • 2018/02/21

通学団会

2時間目に通学団会をしました。内容は新年度に向けて新しい通学班を編制し、団長・副団長・班長・副班長や通学方法などを確認することと、新1年生に連絡の手紙を作って渡すことです。全員が安全に登下校できるように、みんなで協力して話し合いをしました。

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1年生が体育館で、はねつき、独楽回し、竹とんぼ、めんこなどをしていました。昔遊びの体験です。3月には地域の方に来ていただき、しっかりと教えていただく予定です。

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2年生が国語で「スーホの白い馬」の勉強です。ワークシートを使って、しっかり読み取りをします。

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4年生が理科で「水を冷やしたときの変化」の実験です。また、図工では版画を彫っていました。

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5年生の理科は、物質の水への溶け方を実験しました。国語は「わらぐつの中の神様」です。主人公の心境の変化を追っていきます。図工ではポスターの制作です。デザインの案を練っていました。

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今日の給食はご飯、牛乳、鮭の醤油マヨネーズ焼き、切り干し大根とツナの和え物、のっぺい汁でした。のっぺい汁を検索すると、「島根県津和野地方の名物で……」、「新潟県の郷土料理で……」、「奈良のものが古いとされ、春日若宮の祭りの日に作り……」と地域を特定した説明から、「全国各地に見られ……」という全国区の説明までまちまちです。ただ、共通しているのは野菜類と鶏肉を入れ、デンプンや片栗粉、葛の粉などでとろみをつけた汁ということです。名前の由来や表記もまちまちで、汁が粘って餅のようであることから「濃餅汁」と表記したり、粘っていることの「ぬっぺい」が訛って「のっぺい」となり「能平汁」や「野平汁」、「濃平汁」という字が当てられたという説明など、いろいろ出てきます。浦島太郎伝説や桃太郎伝説が全国各地にありますが、どれが正しいというのではなく、長い時間の流れといろいろな人の交流があり、そこに民間信仰などがからんで、その土地に合ったように言い伝えらてきたのではないかと私個人は思っています。のっぺい汁などの郷土料理も、長い時間と人のつながりを経て今に至ったとすれば、諸説あるのはむしろ当然と言えるかもしれません。IMG_1404.JPG